農業へのこだわり「天・地・人」

  • 安心・安全は当たり前、その上を行く農作物が求められている!

  •  世の中には、いまだ安全性が証明されていない遺伝子組み換え食品が大量に市場に出回ってきています。農薬や化学肥料の使用による、人体や地球環境への影響も危惧されています。それに対して、国内では「安心・安全」を合言葉に農業を営み、こだわりの農家や農業団体では、無農薬・無化学肥料の有機栽培への取り組みも広がってきています。もはや国内の農作物に関しては「安心・安全」は当たり前になりつつありますが、当社は品質・味についても、通常の農作物を遥かに上回る農作物の生産を実現しました。
  •  安心・安全が当たり前になるつつある今こそ、それを超える当社の農作物が求められています。
  • 立山の霊水と舟橋の大地。奇跡の立地が生み出す贅沢な農作物

  •  生物のほとんどは水でできています。もちろん、農作物も例外ではありません。当社の農作物は3000m級の山々から絶え間なく流れる天然のミネラルウォーター100%で生育しています。さらに、砂質土壌が多く、肥料が抜けやすい富山の土の中でも、当社の舟橋村は数少ない例外の土地で、2014年度にはお米の収量で北陸3県で1位を実現しているほどに肥沃な土地です。この奇跡の立地だからこそ実現できる農作物の品質は、他では絶対に実現できません。
  • 経験を踏まえた確かな技能と、新時代の農業者が生み出す高品質

  •  古からの農業者の多くは経験はありますが、それはあくまで農薬や化学肥料を使って多収を目指す慣行型農業です。一方、新しい農業者は、夢や志はあるが、農業の厳しさを知らずに技術もなく、品質が伴っていないという形が見受けられます。当社では農家としての経験、農業法人の従業員としての経験を踏まえて、農業技術はもちろん、農業組織運営のノウハウを踏まえての経営をしています。さらに、若手の有機農業者の中でも、数少ない成功者との連携をもって、こだわりと科学的根拠を持っての有機栽培に挑戦しています。このような農業者の知識と技能と夢との有機的な結びつきが、高品質の農作物を生み出します。
  • お米へのこだわり

    • コシヒカリへのこだわり

    •  コシヒカリは、富山県出身の杉谷文之氏が「越の国に光り輝く」ように願って作られたお米です。日本で最も作られているお米であり、どんなお米が食味に優れているという理論を飛び越えて、日本人にとっては「美味しいお米」とはコシヒカリに近いかどうかというほどに、日本人に愛されているお米であると言えます。
    •  食の多様化にも伴って、現在はいろいろな新品種が生み出されています。用途別に特化したお米が良い場合もあるかと思いますが、少なくとも主食用のお米については、当社では偉大な先輩の思いも汲んで、コシヒカリ一本に絞っていきたいと思っています。
    •  越の国で作るコシヒカリは、他の地では真似のできない味わいがあると自負しております。当社のコシヒカリを通して、越の国の風、土、水を感じていただきたいと思います。

    「有機あふれる げんき米」 有機栽培のお米へのこだわり

  •  安心、安全を追求した先人たちの数々の失敗のもと、日本の有機農業が確立されてきました。10年前までは無農薬・無化学肥料というと、怪しい呪術的なものまで、多くの農法が混在していましたが、現代ではかなり科学的に成功率の高い方法が確立されてきました。
  •  農薬や化学肥料、さらには遺伝子操作など、それらも人類の英知でもありますが、それでも、口の中に入れるものには細心の注意を払いたい。昔ながらの自然な風味を味わいたい・・・そんなお客様の思いに答えるために、我社でも有機栽培への取り組みを始めました。
  •  現在、JAS有機の取得はしておりません。JAS有機は農薬ゼロとか化学肥料ゼロを示す指標でもなければ、味を保証するものでもないからです。当社ではJAS有機以上にこだわって無農薬・無化学肥料の有機栽培を追求しています。
  •  詳細についてはコチラをご参照ください。
  •  「お客様の声」で紹介されているように、無農薬・無化学肥料の農作物しか食べないというこだわり派からも、高い支持と評判を得て、秋には常に予約でいっぱいになっておりますが、次の秋に向けて、作付面積を拡大中ですので、ぜひいまの内にご予約ください。
  • 有機栽培以外のお米について

  •  有機栽培だけが正しいというわけではありません。どうしてもコストがかかる有機栽培だけではなく、適度に農薬や化学肥料を使用した減農薬米も栽培しています。一般販売しているのは、コシヒカリとモチ米になります。
  •  有機栽培に比べると、お求めやすい価格になっており、こちらも大変好評をいただいております。
  •  また、モチ米についても「幻の糯米」と言われる新大正糯を作っています。粘りと甘味のバランスに優れた非常に品質の高い糯米です。基本的には10月を期限とした予約販売のみですが、興味をお持ちの個人・業者様はぜひお早目にお問い合わせください。
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